酔酔亭馬楼

参考資料

酔酔亭馬楼シリーズに登場する落語の演目

箱庭コントの郷「ここあん村」において、まさに落語とコントの中の人といえる「酔酔亭馬楼」のコントやものがたり内に出てくるに落語の演目と、その文脈をまとめました。「芝浜」 糠森ひなが馬楼の不格好な「芝浜」のサゲ「夢になるといけねぇ」を聞き、亡き...
箱庭コント

箱庭コント119「イケボんのう」

【登場人物】鴨下 留美子: 劇団「かもかも」の演出家。元伝説の文芸編集者。小林道照:長野の寺の副住職。むかし、落語家としてここあん村に暮らしていた。当時の名前は、酔酔亭馬楼すいすいていばろう。今日は、なぜか声優のレッスンに巻き込まれている。...
箱庭コント

箱庭コント125「桟橋の生贄」

【登場人物】青野 音:ジャズバー「Sound Blue」のオーナー兼バーテンダー。音楽と空間の完璧な調律を重んじる。小林道照:酔酔亭馬楼の名前で、ここあん村でだけ知る人ぞ知る落語家であった。現在は実家の寺を継いでいる。ジャズを愛好するが、解...
箱庭コント

箱庭コント83「人生ってなんだ?」

【登場人物】酔酔亭馬楼:二ツ目の落語家。いつものように泥酔している。客A:真面目そうなサラリーマン。客B:冷めた目のOL。【場面設定】居酒屋「あちこち」。カウンターに馬楼、客A、客Bが座っている。(トイレから出てきた馬楼。千鳥足でカウンター...
箱庭コント

箱庭コント27「ここあんタワー竣工式」|地層3

これはまだ、ここあん村が「あのこと」を経験するずっと前のこと。静寂の中、ここあん村長の緑野翠が壇上に立つ。ビリジアンのドレスが、朝日に映える。彼女は、ゆっくりと息を吸い込み、そして――。「村長の緑野翠でございます。上から読んでもミドリノミド...