酔酔亭馬楼

箱庭コント

箱庭コント265「安カップお湯が鳴るなり干物箱」|地層3

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のアパート「干物箱」が舞台。百均マグカップにお湯を注いだ音をめぐり、お調子者の二つ目の落語家・馬楼とマイペースな代弾きピアニスト・糠森ひなが繰り広げる、少しズレた日常の掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント166「酔酔亭馬楼の漢字入門」

【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。文学の魂と正確な言葉の定義を絶対視する。神崎 一樹:ここあん高校文芸部員。人間の心理や行動をデータとして分析する論理派。天野 光:ここあん高校女子バスケ部員。感覚で世界を受け止める全肯定ガール。...
参考資料

酔酔亭馬楼シリーズに登場する落語の演目

箱庭コントの郷「ここあん村」において、まさに落語とコントの中の人といえる「酔酔亭馬楼」のコントやものがたり内に出てくるに落語の演目と、その文脈をまとめました。「芝浜」 糠森ひなが馬楼の不格好な「芝浜」のサゲ「夢になるといけねぇ」を聞き、亡き...
箱庭コント

箱庭コント119「イケボんのう」

【登場人物】鴨下 留美子: 劇団「かもかも」の演出家。元伝説の文芸編集者。小林道照:長野の寺の副住職。むかし、落語家としてここあん村に暮らしていた。当時の名前は、酔酔亭馬楼すいすいていばろう。今日は、なぜか声優のレッスンに巻き込まれている。...
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箱庭コント125「桟橋の生贄」

【登場人物】青野 音:ジャズバー「Sound Blue」のオーナー兼バーテンダー。音楽と空間の完璧な調律を重んじる。小林道照:酔酔亭馬楼の名前で、ここあん村でだけ知る人ぞ知る落語家であった。現在は実家の寺を継いでいる。ジャズを愛好するが、解...