箱庭小説(掌編・スケッチ) 箱庭スケッチ「どっちどっち」|地層3
どっちどっち喫茶「小古庵」の昼下がり。店の神崎志乃ママが静かにカップを磨くカウンターから少し離れたテーブルで、文芸評論家の徒然士が大仰なため息をついた。「実に嘆かわしい。今の世は、口を開けば敵か味方か、善か悪か、好きか嫌いか、正しいか正しく...
箱庭小説(掌編・スケッチ)
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箱庭コント
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