三成ミツヒデ

箱庭コント

箱庭コント254「要するにノート」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」で、要約好きの講師、情熱的なライター、厳密な校正者の3人が繰り広げる会話劇。些細なズレやことわざの要約をきっかけに、ズレが雪だるま式に膨らんでいく。メタ的な二段構成も効いている。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント220「キュンする栗きんとん」

[読むシットコム・コント台本]駅のホームで繰り広げられる箱庭コント。天然な主婦と規則を重んじる駅員、偏屈な大学講師がガールズバンド「栗きんとん99」の「正しくない発音」に巻き込まれていくドタバタ喜劇。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント205「券売機に100円玉投げたら」

[読むシットコム・コント台本]ここあん大学講師の三成と金欠バンド女子のいときちが、駅の券売機前で繰り広げるシュールな会話劇。笑いをデータ解析し、完璧なツッコミを狙う三成だったが、理論を実践すればするほど現場の空気は凍りつく。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント206「ビル風の縁結び」|地層3

[読むシットコム・コント台本]強風が吹くここあんタワーの下、風速データに固執する院生・ミツヒデと、温かいコロッケを死守したい高校生・こはぎ(おはぎはん)が遭遇。ここあん村の今(地層4)に連なる、地層3のものがたり。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント215「明日、あちこちでここきたしましょう」

[シットコム・コント台本]大学講師・ミツヒデと天然主婦・ミキがスーパーの鮮魚コーナーで巻き起こす、絶対に噛み合わない爆笑コント。店名の勘違いを論理的に正そうとするミツヒデだが、ミキの超ポジティブな善意に脳がバグり始める?作・千早亭小倉