2026-09

箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(15)|281〜300

箱庭コント281「のびしろ無限大」 (あらすじ)ここあん村の喫茶「小古庵」のカウンター席。自由人(?)の恋流波東彦が、自身の座右の銘である「のびしろ無限大」という言葉の持つ大らかな広がりについて語り始める。隣に座る文芸評論家の徒然士が、還暦...
バックストーリー

ブックカフェ「シズカ」や微笑書店のカフェスペースの使用ルールは?|ここあん村バックストーリー

1. ブックカフェ「シズカ」(ここあん湖畔のブックカフェ)のルール「シズカ」は新刊を販売する書店ではなく、書棚に並ぶ本の多くは、オーナーの氷上静が選んだ哲学・文学書です。中野小春が淹れる珈琲とともに、それらの本を読むことができます。微笑書店...
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(14)|261〜280

箱庭コント261「千夏の理屈」 (あらすじ)夕方の移動図書館「ロマコメ号」の前。ここあん村図書館主任司書の菜箸千夏が受付業務の片付けを進めようとしている。カウンターに水筒と大事な手書き原稿を置いていた姉の翻訳家かなが、千夏の不注意でお茶が原...
箱庭コント

箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
ZINE・住民のつぶやき

燃えた物語|ZINE「ほつれ」掲載作

かんたは小さな移動図書館車。これは、かんたが、大きなお母さん図書館車と一緒に走っていたときの話。乾いた風が吹く、日差しの強い道。前を走るお母さん図書館車が、独り言のようにつぶやいた。「昔ね、どうしても本を届けたい村があったの」お母さんは、若...