2026-09

箱庭コント

箱庭コント241「どこまでもプリン」

【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。おはぎはん: 面白そうなことには即行動の、猪突猛進型ジャーナリスト魂を持つライター。【場面設定】ここあん村の公民館の一室。劇団「かもかも」の稽...
ZINE・住民のつぶやき

海野みかんのヴィネット講座(2)「ヴィネット」、もっと聞いてみたい?|ここあん高校メタ講義録

こんにちは、海野みかんです。本題に入る前にひとつ。 前回、ヴィネットについて、定義や分類をいろいろとお話ししたけれど、ああいうの、別に丸暗記しなくていいからね。テストに出るわけじゃないし。「ヴィネットって結局なに?」なんて頭でこねくり回す暇...
箱庭コント

箱庭コント320「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(13)|241〜260

箱庭コント241「どこまでもプリン」(あらすじ)ここあん村の劇団「かもかも」の座付き作家の文芸評論家徒然士が、公民館の稽古場で万年筆を手に腕を組み、ラジオコントの壮大な構図を構想している。ライターのおはぎはんが、「どうでもいいケンカ」という...
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

バイプレイヤーズ|ここあん村のグループ&ファミリー

ここあん村の住民は「だれもが主人公」なのですが、主役になりたがる、もしくは主役にされがちな一癖も二癖もある住民のかげにいる、あまり目立たぬ「パートナー」たちも大切な存在です。高尚ぶった議論やペルソナを、身も蓋もない「生活のリアル」で崩し、不...