2026-09

箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

ここあん高校の教師・講師たち|箱庭ここあん村の住人紹介

ここあん村が見舞われた「あのこと」ののち、巨大な塔「ペンタ」の下層階へと移設されたここあん高校。この学園で教鞭を執る教師・講師たちの多くは、生徒たちが放つ極端な「熱(Hot)」や「冷(Cool)」の重力に流されることなく、それぞれ独自のルー...
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(12)|221〜240

箱庭コント221「3人の小春」1(トマト編)(あらすじ)中野家の台所で、あやねと孫の楓子が夕食の準備を進めている。40年前のシナリオから現れた吸血鬼キャラの小春ちゃんが、トマトの赤さに血を連想して包丁を握れないと怯えつつ、代わりに自分が噛ん...
ZINE・住民のつぶやき

鉄のヒーロー|ZINE「ほつれ」掲載作

よいしょ、よいしょ、しゅっしゅっ。よいしょ、よいしょ、しゅっ。かんたは小さな移動図書館車。今日も決められたルートを、決められた速度で走っていく。道の脇には、閉鎖された工場の錆びたフェンスが、どこまでも続いていた。フェンスの破れ目から、子ども...
箱庭コント

箱庭コント321「放物線の軌跡の上」

[読むシットコム・コント台本]言葉の無駄を嫌う合理主義の校正者・辻さゆりと、直感で世界を生きるここあん高生・天野光。夕暮れのバス停を舞台に、お笑いの構造や放物線の軌道をめぐる噛み合わない二人のやり取りを描く。作・千早亭小倉
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

オノマとペ|箱庭ここあん村の住人紹介

ここあん高校の元文芸部員で構成された、音と状態の表現に極端に特化した3人組ユニット「オノマとペ」。校内で一目置かれている「トリオ・ザ・ギミック(パパ、イチギョウ、タッピツ)」のブランド力に嫉妬したギオンの思いつきで結成されました。文芸部特有...