【外部】コント(夕日座)

コント「ピカピカのシンボル」

(あらすじ)商店街会長の郷田が、映画館支配人の伊武に「街のシンボルをピカピカさせて回す」という企画を熱弁しています。通りかかった菜箸かなは、会長が自身の金ピカの銅像を町中に建てて回転させるのだと勘違いし、呆れながらも口を挟みます。ところが真相は、ホログラム付きの地域通貨を流通させて街を活気づけるという話でした。かなは機転を利かせて誤解を繕いますが、会長は自分の顔を紙幣に載せる案に本気で乗り気になってしまいます。

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