菜箸かな

箱庭コント

箱庭コント275「心の辞書」

[読むシットコム・コント台本]喫茶「小古庵」を舞台に、「心の雨」「心の草」といった辞書に眠る雅語を愛でる評論家と、「低頻度語」と切り捨てる校正者が激突。翻訳家も巻き込んだ風情と実用性をめぐる痛快な議論を描く。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント280「ラップいかがでしゅ?」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」。ここあん湖畔のブックカフェにて。音楽美学を学ぶ幹が披露した「シフト」の英単語ラップ。発音の拙さをダメ出ししていた翻訳家のかなだったが、言葉遊びの面白さに火がつき自ら作詞に没頭。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント261「千夏の理屈」

【登場人物】菜箸 千夏:図書館主任司書。几帳面で秩序を重んじるが、自分のミスを認めたくないあまり屁理屈をこねる。菜箸 かな:千夏の姉。フリーランスの翻訳家。冷静に妹の言動を突っ込む。古河佐助:古書肆。移動図書館の常連客でもある。「元忍者」と...
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箱庭コント262「百町森をめぐる冒険」

[読むシットコム・コント台本]村上春樹作品と『くまのプーさん』に共通する独特の脱線と会話のリズム。流行という上着を脱いだ文章の骨格や、不条理から心を守る「精神的シェルター」の役割とは?端正な翻訳日本語の手触りを紐解く文芸批評コント。作・千早亭小倉
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箱庭コント211「cocoとkokoのせめぎあい」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」で繰り広げられる地名表記を巡る議論コント。「Kokoan」か「Cocoan」かで激論を交わす校正者と評論家に対し、天然なアルバイト店員の突飛な発想が炸裂。作・千早亭小倉