菜箸かな

箱庭コント

箱庭コント「cocoとkokoのせめぎあい」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」で繰り広げられる地名表記を巡る議論コント。「Kokoan」か「Cocoan」かで激論を交わす校正者と評論家に対し、天然なアルバイト店員の突飛な発想が炸裂。作・千早亭小倉
箱庭小説

箱庭スケッチ「白い妖精で朝食を」

[シットコム・コント台本]BARを舞台に、作家と翻訳家が『ティファニーで朝食を』をクールに語る知的対話劇。完璧な知性のペルソナが、1杯の強い酒「ホワイト・エンジェル」とまさかの「ユニオシ」で一瞬にして崩壊? ギャップ満載の極上コメディ。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「楽園」

[シットコム・コント台本]芸術家アパート「音巴里荘(おんぱりそう)」を舞台に、大家の阿斗理恵や修繕屋の姉妹、翻訳家の菜箸かなが織りなす会話劇。独特なアパート名の聞き間違いから「ラテンの楽園」へと繋がる、言葉の壁を越えたコミカルで賑やかな日常。
箱庭コント

箱庭コント「すべてが名言の女」

【登場人物】菜箸 かな:フリーランスの翻訳家。しなやかな知性を持ち、物事をフラットに捉える。お酒が好き。移動図書館担当菜箸千夏の姉。辻 さゆり:フリーランスの凄腕校正者。無駄な装飾や論理の破綻を容赦なく削ぎ落とす「言葉の外科医」。【場面設定...
箱庭コント

箱庭コント「キイロは何色?」

【登場人物】謎の客:20代の女性2名。ほぼ同じ年齢のように見える。ここでは、仮に、姉子と妹子と呼ぶ。東山キイロ:カフェ「小古庵」のアルバイト。吸収力が高く、すぐに映画の影響を受ける。神崎志乃:小古庵のママ。どんな客もニコニコと受け入れる。菜...