椎名町三丁目の古い雑居ビルにある、外界の「よもやま」を引き受ける泥臭い拠点。
古河モン太郎
47歳。社長。元演歌歌手。豪快だが小心者。直感で「生のエネルギー」を見抜く。
臼葉
36歳。ぽんちょ社員。奇行が多い。徒然士の原稿を書き直した過去がある。
鶴亀昌子
34歳。ぽんちょ社員。姉御肌+美肌のダブル肌。タフネス。
このほか、ぽんちょのライバル編集プロダクション社長の鉄瓶敏(42歳。性格が悪い)など。氷上静とブックカフェを営む中野小春は、ぽんちょの元パート職員。ここあん村の悩めるドンファン恋流波陽は、学生時代にぽんちょでアルバイトをしていました。
ぽんちょが舞台の主なものがたりやコント
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箱庭コント339「モーレツ当たろう」
【登場人物】徒然士:ここあん大学日本文学科講師で文芸評論家。完璧な様式美を愛し、大仰な講釈を垂れる。辻さゆり:…
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箱庭小説「鶴亀昌子は矛盾している」|地層3
深夜の編集プロダクション「ぽんちょ」は、締め切り間際の独特な熱気に満ちていた。聞こえるのは、パソコンのファンが…
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箱庭コント272「偽りのファンレター」
コントパターン:4「ポーカーフェイスの探り合い」 【登場人物】氷上 静:現代思想家。ブックカフェ「シズカ」オー…
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箱庭コント233「B面のロマン」
これは、編集プロダクション「ぽんちょ」が、まだ総房地区にあったころの話。あったころと言っても、「あのこと」の影…
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箱庭コント207「大人の世界」|地層3
これは地層3初期を支えるものがたり。ここあん村に「今」があるなら、7、8年前くらい? 知らんけど。前段は、箱庭…










