ここあん村を見舞った「あのこと」から3年、復興の要となっているのが「ここあん村立図書館」。
受付で予約図書の受け渡しと返却を行う以外、施設の大半は物資倉庫として機能していましたが、図書の閲覧が一部できるようになりました。移動図書館「ロマコメ号」も引き続き、図書館の地下から発進。村中に物語を届けています。
かつて展望カフェやFMスタジオで賑わったこの場所は 、今も変わらず村の「知」と「安心」を支える心のハブとして愛されています。

1・2階の再開館後のスタッフたち
移動図書館車「ロマコメ号」
フロア案内(あのこと以前)
ここあん村立図書館が舞台のものがたりやコント
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箱庭小説「弱論争」
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9月29日のここあん村|定点観測
06:35|boulangerie KONEKOの店先 秋雨の匂いが漂う早朝、石窯の熱気で赤ら顔の生地こね子(…
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