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箱庭コント

箱庭コント277「ねえ、私のオムライスまだかしら?」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」にて。村長の緑野翠や常連客たちが、回文や名前の対称性、映画の小ネタをテーマに、『南田南弁護士は天才肌』からスタンリー・イエルナッツ、『シャイニング』まで軽快に転がり続ける。作・千早亭小倉
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(8)|141 〜160

箱庭コント141「八月の濡れたソフトボール」|地層1(あらすじ)早稲田大学近くの喫茶店で、シナリオ研究会に所属する大学生の恋流波東彦が、夏合宿帰りのひどい筋肉痛に耐えながら座っている。同席する年上の社会人中野あやねが、映画サークルらしい合宿...
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(7)| 121〜140

箱庭コント121「無駄の最適化」(あらすじ)ここあん大学の地下ラウンジで、理論物理学専攻の大学院生平泉慧が、無駄なカロリー消費を拒むためソファで絶対静止の姿勢を保っている。国際的な研究所の元研究員新浪いちごが音もなく入室し、歩行フォームを褒...
ZINE・住民のつぶやき

29. 自己組織化する骨格|化野環古生物学小日記

電車の窓ガラスを流れる雨粒が、別の水滴とぶつかって一つの太い筋を作り、滑り落ちていく。外力ではなく、水自身の性質によって形がまとまっていくその様子をぼんやりと追っているうちに、頭の片隅にあった記憶が蘇る。ノーベル化学賞のニュース、「金属有機...
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(6)| 101〜120

箱庭コント101「事の経緯」(あらすじ)ここあん村の居酒屋「ここきた」のカウンター席で、恋流波東彦が中島みゆきの名曲「糸」を口ずさみながら、歌詞の言葉の成り立ちを理屈っぽく語っている。息子の陽が席に戻り、さらに店主の渡良瀬愛子が歩み寄ってき...