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ZINE・住民のつぶやき

ZINE「ほつれ」02

おはなしなーんにもない国と、作者のばか 作・恋流波東彦(あらすじ)おはぎはんの書いた「なーんにもない国と、まいごのパンツ」(ZINE「ほつれ」01掲載)の後日談。物語を読んだ子供に「何もないのになぜ住人がいるのか」と矛盾を指摘された住人たち...
ZINE・住民のつぶやき

なーんにもない国と、作者のばか|ZINE「ほつれ」掲載作

前の話の、「おしまい」の、すぐ後のお話。あ、これがその「前の話」ね。お父さんにこのお話を読んでもらった子どもは、尋ねました。「ねえ、なんで、なにもないのに、住人がいるの? なんで、住人は、船とか手袋とか名前を知っているの? この作者はばかな...
箱庭コント

箱庭コント278「後ろに前進!」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん高校。プリントの折り方のズレから始まる極論の嵐。暴走するジカクとナツメグに、カリソメ君のツッコミが炸裂する、屁理屈と勢いに満ちたハイスピード不条理学園コント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント279「P.159の攻防」

[読むシットコム・コント台本]三島由紀夫『夏子の冒険』の途中ページで足止めを食らった女子高生の黒崎文。作中に登場する映画俳優の謎を巡り、几帳面な司書菜箸千夏や映画好きの院生聖林太郎を巻き込んだ議論が勃発する。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(5)| 81〜100

箱庭コント81「深夜のバックスペースキー」 (あらすじ)深夜の編集プロダクション「ぽんちょ」で、社員の鶴亀昌子と凄腕校正者の辻さゆりが、入稿締切に追われながら原稿の無駄な修辞を猛烈な勢いで削ぎ落としている。そこへ社長の古河モン太郎が、文章に...