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箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(1)| 1〜20

箱庭コントだけでも300本近くになりまして、まとめの意味で、本サイトで公開中のコントのあらすじ&リンク集を作成しました(というか作成中です)。番号をふってありますが、執筆・公開順ではありません。新作コント公開と並行して、こちらも徐々にですが...
箱庭コント

箱庭コント260「緑の大合唱」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん大学早稲田キャンパス。炭酸水を求め雑草の茂みに挑んだ理系大学院生の慧と環奈。植物の防衛反応による悪臭や虫の襲来。理系の緻密な科学分析と文系の季語「草いきれ」の対比が痛快。作・千早亭小倉
ZINE・住民のつぶやき

27. ブレーキという名の精巧さ|化野環古生物学小日記

昼食のために立ち寄った食堂のテレビが、ノーベル賞の話題を報じていた。免疫の過剰な働きを抑える「制御性T細胞」の発見。長年の研究がようやく評価された形だが、アナウンサーは、免疫を「体を守る軍隊」と表現し、その暴走を止めるブレーキ役が見つかった...
箱庭コント

箱庭コント261「千夏の理屈」

【登場人物】菜箸 千夏:図書館主任司書。几帳面で秩序を重んじるが、自分のミスを認めたくないあまり屁理屈をこねる。菜箸 かな:千夏の姉。フリーランスの翻訳家。冷静に妹の言動を突っ込む。古河佐助:古書肆。移動図書館の常連客でもある。「元忍者」と...
ZINE・住民のつぶやき

化野環「古生物学小日記」(21話以降)

21〜30話21. 花壇の大量絶滅  大学の花壇で植物が植え替えられている。これは暦というトリガーによる人工的な大量絶滅イベントだ。自然界のゆっくりとした遷移とは異なり、人間の美意識によって選ばれた種が即座に導入され、システムが強制リセット...