higashiboctok

ZINE・住民のつぶやき

海野みかんのヴィネット講座|ここあん高校メタ講義録

忘れられない「あの場面」の正体を探る旅へこんにちは。海野みかんです。このクラスで、「ヴィネット・散文表現演習」の講義を受け持つことになりました。突然ですが、あなたがこれまでに読んできた小説やエッセーの中で、物語の詳しい筋は忘れてしまったのに...
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

海野みかん|箱庭ここあん村の住人紹介

氏名:海野 みかん(うみの みかん)年齢・性別:31歳・女性肩書:ここあん高校非常勤講師(担当:ヴィネット・散文表現演習)生徒の表現や価値観を「でもね」と否定せず、柔軟に接する性格。教壇から見下ろすのではなく、多色ボールペン1本を持ちながら...
ZINE・住民のつぶやき

いつもの道の、ブランコ|ZINE「ほつれ」掲載作

かんたは小さな移動図書館車。その日、かんたは、新しい道を走っていました。いつもの山道ではなく、団地の横を通る道です。かんたの仕事は、この道を通り過ぎて、ずっと先にある海辺の町まで本を届けることでした。いくつもの四角い建物と建物の間に、公園で...
箱庭コント

箱庭コント323「人生はチョコレートの箱」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で、『フォレスト・ガンプ』に感動するカリソメ君と『ガープの世界』と混同するケニー。そこへリリカが両作を「感傷」と斬り捨て、原作派の黒崎文が乱入する。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(11)|201〜220

箱庭コント201「少し背の高いあなた」 夜の見回りをしていたここあん図書館長の高島雅也が、部下の司書鈴木美桜の散らかったデスクから光と音が漏れているのに気づき、隠されていた古い木製ラジオを発見する。処分しようとした高島に対し、ラジオがカブト...