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箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(11)|201〜220

箱庭コント201「少し背の高いあなた」 夜の見回りをしていたここあん図書館長の高島雅也が、部下の司書鈴木美桜の散らかったデスクから光と音が漏れているのに気づき、隠されていた古い木製ラジオを発見する。処分しようとした高島に対し、ラジオがカブト...
ZINE・住民のつぶやき

かんたとやまおくのぶんこう|ZINE「ほつれ」掲載作

よいしょ、よいしょ、しゅっしゅっ。よいしょ、よいしょ、しゅっ。かんたは小さな移動図書館車。 小さな体に、たくさんの物語を詰め込んで、今日も山道を登っていきます。大きな移動図書館車のお母さんには行けない、細くて曲がりくねった道の先。そこには、...
ZINE・住民のつぶやき

ZINE「ほつれ」03 特集:移動図書館

ZINE「ほつれ」第3巻は、架空の移動図書館車「かんた」を共通の軸に据え、複数の作家が多角的にその姿を描き出す連作短編集の形を採っています。本を運ぶ喜びや子どもたちとの温かい交流にとどまらず、善意のすれ違いや物語がもたらす痛み、そして生と死...
箱庭コント

箱庭コント324「栞の大喜利タイム」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の文壇アパート「常磐荘」で開催された不条理な大喜利大会。大家の娘・栞による理不尽な採点と、個性豊かな住人作家たちの珍回答が火花を散らします。気取ったポエムと研ぎ澄まされた短文が交錯。作・千早亭小倉
ZINE・住民のつぶやき

移動図書館日記(121)

これは、日記という名を借りた私の記憶。巡回先の広場にロマコメ号を停め、設営を済ませる。いつもの利用者さんとのやり取り。返却された本を入れるコンテナを整理する。利用者の姿がいったん途切れる。必ずといっていいほど訪れる、この一瞬が好きだ。ひと息...