箱庭コント

箱庭コント

箱庭コント263「準備の用意」

【登場人物】氷上 静:現代思想家。ブックカフェ「シズカ」オーナー。事象を論理や構造で解体しようとする。真木 まき:ここあん村立図書館副館長。厳しい現実や理屈をメルヘンに翻訳して受け止めるしなやかさを持つ。中野 小春:静のブックカフェの共同オ...
箱庭コント

箱庭コント264「ステキな処方箋」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のきさらぎタウンにて。体調不良の氷上冬子と自称「ステキさん」こと矢尾玲子が遭遇。天敵ともいえるふたりの、マカロンの味に隠された本音と、皮肉混じりの優しさがクスリと笑える一幕。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント265「安カップお湯が鳴るなり干物箱」|地層3

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のアパート「干物箱」が舞台。百均マグカップにお湯を注いだ音をめぐり、お調子者の二つ目の落語家・馬楼とマイペースな代弾きピアニスト・糠森ひなが繰り広げる、少しズレた日常の掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント266「路傍の石」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の月が落ちない理由を巡るロマンと現実の食い違い。山本有三『路傍の石』のエピソードをきっかけに、噛み合わない会話と道端の石の価値を巡るズレた熱弁が繰り広げられる日常シットコム。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント267「こね子はなぜこね子なのか」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のパン屋で繰り広げられる、名前の由来と食への愛を巡る爆笑コメディ。分子系統学を修める理系女子が、店主のパンとお米への葛藤をなぜか昭和の野球マンガの文脈で独自に読み解く。作・千早亭小倉