箱庭コント

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箱庭コント251「フルカウント肉団子」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の居酒屋にて。言葉の正統性にこだわる国文学講師徒然士とフランクなライターおはぎはんが、野球の「ボール」の語源や言葉の省略化をめぐって居酒屋で大議論。歴史的な知識と日常会話のズレが笑いを誘う短編会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント252「ひとりで2人」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のガールズバンド・ギター担当に、音楽理論好きの高校生と極端な省エネ物理学者が助言。アンデスのホケトゥスやモンゴルのホーミーを引き合いに、音楽と科学のスケールがズレ込む。作・千早亭小倉
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箱庭コント253「20枚の攻防戦」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のメンバーが10円玉700枚で家賃を払おうとするが、法律や雑学で淡々と詰め寄られる。通貨法が定める「硬貨の支払いは1回20枚まで」というルールを巡る、押し問答。知識も身につく短編コント。作・千早亭小倉
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箱庭コント254「要するにノート」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」で、要約好きの講師、情熱的なライター、厳密な校正者の3人が繰り広げる会話劇。些細なズレやことわざの要約をきっかけに、ズレが雪だるま式に膨らんでいく。メタ的な二段構成も効いている。作・千早亭小倉
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箱庭コント255「ページの草原に舞い降りる」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の居酒屋で、人生の美学を詩的に語るおじさんと、その言葉に感嘆する文芸評論家。読書の愛おしさや着地の美学といった壮大な話の裏に隠された真実は単なる身体の衰えだった? 作・千早亭小倉