箱庭コント

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箱庭コント226「ダバダのメトロノーム」

[読むシットコム・コント台本]女流作家の気だるい絶望と、主婦の圧倒的日常がぶつかり合う箱庭コント。気絶するほどかみ合わない二人が、「ダバダ」のスキャットに乗って、レシート仕分け作業で奇跡のテンポを生み出す? 作・千早亭小倉。シュールでポップな会話劇。
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箱庭コント204「群青色のサプライチェーン」

[読むシットコム・コント台本]山田五郎氏追悼。フェルメールやギメなど、多くの先人たちに捧ぐ。ホームセンターの塗料コーナーを舞台に青色顔料ウルトラマリンの歴史や地政学が語られる。高尚な美術史を人間の泥臭い営みとして解き明かす。作・千早亭小倉
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箱庭コント203「恋する空書き」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で繰り広げられる会話劇。書の線に「初恋」を抱く理論物理学者と、文字を「男前」と語る現代思想家。噛み合わない論理と感性が重なり合う、知性とユーモアに満ちた短編。作・千早亭小倉
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箱庭コント205「券売機に100円玉投げたら」

[読むシットコム・コント台本]ここあん大学講師の三成と金欠バンド女子のいときちが、駅の券売機前で繰り広げるシュールな会話劇。笑いをデータ解析し、完璧なツッコミを狙う三成だったが、理論を実践すればするほど現場の空気は凍りつく。作・千早亭小倉
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箱庭コント207「大人の世界」|地層3

[読むシットコム・コント台本]編集プロダクション「ぽんちょ」にやってきた高校生のこはぎ(おはぎはん)と、ライターの真田まる。そこで出会ったのは、奇抜な企画を量産する編集者・臼葉だった。ここあん村の今(地層4)に連なる地層3のものがたり。作・千早亭小倉