氏名:岸辺義道(きしべぎどう)
年齢・性別:20代前半・男性
肩書:ここあん大学生・自主映画サークル「アーヌエヌエ」メンバー

愛称・ぎっちゃん。ここあん村の古い寺の息子で、ハル(恋流波陽)と同級生の青年。
斜に構えたような態度をとりますが、内面には映画への熱い情熱を抱いています。常人離れした構図や光の捉え方で「静」の美しい映像を撮る非凡な才能の持ち主であり、自らの監督作を保留にして林太郎の映画に「最高の映像という器」を提供すると決意します。撮影監督と副主人公「微笑」役を兼任し、実家の寺の蔵を撮影現場として提供します。
岸辺義道が所属する自主映画サークル「アーヌエヌエ」
岸辺義道が登場する主なものがたりやコント
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箱庭コント344「漱石の借り」
【登場人物】芳野 結衣:ここあん村立図書館アーカイブ専門員。何事も正確な分類とゼロリセットを重んじるが、計算が…
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箱庭小説「打鍵でちゅ」
【登場人物】岸辺 義道:映画監督を目指す永遠の留年生。実家は小古八幡地区の古い寺。斜に構えた言動をとるが、実は…
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箱庭コント337「昨日、ここあんバードで」
【登場人物】岸辺義道:ここあん大生。映画監督志望。すべてをシネマティックな構図や文脈として受け止める。ぺらいち…
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箱庭コント284「ミステリーサイエンスシアターと3人のK」
【登場人物】岸辺 義道:ここあん大学学生。映画監督志望。映画の芸術性と沈黙を至上とする。遠藤 薫子:ここあん大…
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箱庭コント256「レモネード人生」
【登場人物】岸辺 義道:ここあん大学の学生。自主映画サークル「アーヌエヌエ」所属。映画監督志望。批評家気質で、…









