おはぎはん

箱庭コント

箱庭コント「ちがう男に魅せられて?」

[読むシットコム・コント台本]名曲『魅せられて』の主人公は男の腕マニア?「腕の中で別の男の腕を見る」という歌詞の物理的矛盾を解明するため、徒然士とおはぎはんは男子学生恋流波陽を巻き込み実証実験を開始。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント241「どこまでもプリン」

【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。おはぎはん: 面白そうなことには即行動の、猪突猛進型ジャーナリスト魂を持つライター。【場面設定】ここあん村の公民館の一室。劇団「かもかも」の稽...
箱庭コント

箱庭コント271「難しい話ばかりするからや」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の古民家カフェものがたり屋での三者三様の会話劇。難解な論理で言葉の鎧を纏う批評家氷上静に対し、直情的なライターおはぎはんと柔らかな詩的解釈を展開する店主真田まるが畳みかける。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント251「フルカウント肉団子」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の居酒屋にて。言葉の正統性にこだわる国文学講師徒然士とフランクなライターおはぎはんが、野球の「ボール」の語源や言葉の省略化をめぐって居酒屋で大議論。歴史的な知識と日常会話のズレが笑いを誘う短編会話劇。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント254「要するにノート」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」で、要約好きの講師、情熱的なライター、厳密な校正者の3人が繰り広げる会話劇。些細なズレやことわざの要約をきっかけに、ズレが雪だるま式に膨らんでいく。メタ的な二段構成も効いている。作・千早亭小倉