ここあん図書館

箱庭コント

箱庭コント「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント274「公平な88円」

[読むシットコム・コント台本]ここあん図書館が舞台。88円のネジ購入を巡り、屁理屈を並べて決裁を拒む完璧主義の高島雅也館長に対し、主任司書の菜箸千夏が痛快な正論で立ち向かう。公平性と人件費の損失をめぐる、軽快な会話劇。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント279「P.159の攻防」

[読むシットコム・コント台本]三島由紀夫『夏子の冒険』の途中ページで足止めを食らった女子高生の黒崎文。作中に登場する映画俳優の謎を巡り、几帳面な司書菜箸千夏や映画好きの院生聖林太郎を巻き込んだ議論が勃発する。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント282「今夜はリート・イット」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の元オペラ歌手・ボラン京子が開講する「ドイツリート」講座。とある理由で、住民たちに勘違いされまくる。ドイツリートやドイツ歌曲の知識がなくても楽しめる、そして好きになるコント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント269「館長の夜間飛行」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の図書館前で繰り広げられる会話劇。サン・テグジュペリ『夜間飛行』の美学を熱弁する完璧主義の高島雅也館長が、天然な高校生ジカクの奇妙な論理に巻き込まれ自滅していく日常シュールコメディ。作・千早亭小倉