なつひこ

箱庭コント

箱庭コント335「2つの黄色いの」|はるなつコントシリーズ

【登場人物】はるひこ:10歳。屁理屈が過ぎる長男。まさよし:はるひこ・なつひこの父。イライラすると頭から湯気を出す弁護士。みちこ:はるひこ・なつひこの母。いつも疲れている。 なつひこ:5歳。はるひこの弟。関心が白いレンゲから黒い虫眼鏡に移行...
箱庭コント

箱庭コント333「開かずの文庫本」|はるなつコントシリーズ

【登場人物】はるひこ:10歳の長男。左利き。屁理屈が過ぎるときがある。みちこ:母親。専業主婦。口数が少ない。いつもくたびれている。なつひこ:5歳の次男。言葉は話さず、耳元で指をこすり合わせる。【場面設定】昭和40年代後半。夕暮れ。小田急線・...
箱庭小説(掌編・スケッチ)

概念ラノベ 第5講・第3話「はるひこ一家と、解読不能の弟・なつひこ」

世田谷区砧の、新築風の平屋。その庭の隅っこ、名前も知らない大きな葉っぱの下――イチローたちが路地で見かけた少年が勝手に「ハル区」と名付けて、角の丸い石や蝉の抜け殻を住まわせている領土を、3つの怪しい影が侵略していた。いや、実際は、単にその上...
箱庭コント

箱庭コント285「ぴょんぴょん隠密」|はるなつコントシリーズ

[シットコム・コント台本]1970年代、世田谷祖師ヶ谷大蔵の商店街を舞台に、国語辞典好きの兄と弟、くたびれた母親が繰り広げる日常劇。『仮面ライダー』や『大江戸捜査網』の杉良太郎、『スター誕生』など、当時のテレビカルチャーがちりばめられたユーモラスな一幕。
箱庭コント

箱庭コント286「どっちのイヤミ」|はるなつコントシリーズ

[シットコム・コント台本]昭和47年、10歳の少年が母親の「嫌味」を『おそ松くん』のイヤミと勘違い!言葉のポジティブな誤読から始まる家族の噛み合わない日常を描いたコミカルな短編コント台本です。大人の皮肉を子供の無邪気さで切り返す、テンポの良い掛け合い。