徒然士

箱庭コント

箱庭コント「ちがう男に魅せられて?」

[読むシットコム・コント台本]名曲『魅せられて』の主人公は男の腕マニア?「腕の中で別の男の腕を見る」という歌詞の物理的矛盾を解明するため、徒然士とおはぎはんは男子学生恋流波陽を巻き込み実証実験を開始。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント243「もしもこの袖七分なら、切った余りはどこにある」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の劇団「かもかも」の座付き作家徒然士が書き上げた渾身の青春群像劇。だが、三谷幸喜の新作ドラマと設定が酷似していることが発覚。原宿と渋谷、七分坂と八分坂など、微妙に「足りない」類似点を突かれて自爆。作・千早亭小倉
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箱庭コント241「どこまでもプリン」

【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。おはぎはん: 面白そうなことには即行動の、猪突猛進型ジャーナリスト魂を持つライター。【場面設定】ここあん村の公民館の一室。劇団「かもかも」の稽...
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箱庭コント272「偽りのファンレター」

[読むシットコム・コント台本]自作自演を疑い心理戦を繰り広げる思想家・氷上静と文芸評論家・徒然士。読者投稿欄の賛辞を巡る知的で冷徹な探り合いの果てに明かされたのは、雑誌社長の涙ぐましい真相だった。作・千早亭小倉
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箱庭コント275「心の辞書」

[読むシットコム・コント台本]喫茶「小古庵」を舞台に、「心の雨」「心の草」といった辞書に眠る雅語を愛でる評論家と、「低頻度語」と切り捨てる校正者が激突。翻訳家も巻き込んだ風情と実用性をめぐる痛快な議論を描く。作・千早亭小倉