矢尾玲子

箱庭コント

箱庭コント273「いつかステキさんがギラギラする日」

[読むシットコム・コント台本]どんな現実も「ステキ」で塗り替える主婦・矢尾玲子。欲望渦巻く異空間「ギラギラ町」に迷い込むも、住人たちの見栄や熱気すら自分を引き立てる照明に?強烈なマイペースと純粋な想像力が織りなす現実侵食コメディ。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント276「平行線のエスカレーター」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村のはらほれ坂。ベンチで休む常識人・おはなはんを挟み、超ポジティブなステキさんこと矢尾玲子とアンニュイな小説家朝霧沙緒が自己陶酔トークを繰り広げる。会話が一切噛み合わない滑稽なすれ違い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント264「ステキな処方箋」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のきさらぎタウンにて。体調不良の氷上冬子と自称「ステキさん」こと矢尾玲子が遭遇。天敵ともいえるふたりの、マカロンの味に隠された本音と、皮肉混じりの優しさがクスリと笑える一幕。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント232「ハリボテの踊り子と乾いた草」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の成城が丘に住む「生の肯定者」氷上冬子と、あらゆる不都合を「ステキ」という言葉で塗り替える主婦の矢尾玲子(ステキさん)。相反する価値観・自己愛が書店のカフェスペースで交錯。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント173「ボランティア、太陽の法則」

箱庭の語り部・千早亭小倉による風刺コント。花壇の植え替え現場を舞台に、行政のショーとして統制を図る村長と、圧倒的な自己愛で場を支配する女性が激突します。利他と利己が逆転していく、コミカルで皮肉の効いた鋭い会話劇です。