コント台本

箱庭コント

箱庭コント「初恋やかん年賀状」

[シットコム・コント台本]箱庭ここあん村のコント。絶対静止を貫く理系院生・平泉慧と、生活力ゼロの書道家・硯毛八の年末劇。年賀状を非効率と切り捨てる慧だが、無表情な「初恋」告白で毛八を動揺させる。理屈とポンコツが交差する、不器用な日常コメディ。
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箱庭コント「ビニール越しの純文学」

[シットコム・コント台本]音楽家の五郎寺圭音は「純文学」を求めて荒木経惟の『死小説』を購入する。しかし、密閉された袋を開けると、それは文字が一文字もない写真集だった。分子系統学を専攻する篠田律とのコミカルな対話を通じ、文学の定義と絶望をユーモラスに描く。
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箱庭コント「カーボベルデ合戦」

[シットコム・コント台本]大学のラウンジを舞台に、4人の理系学生が「カーボベルデ」という国名から世界の国一覧の暗記に挑む箱庭コメディ。省エネ、小心、強欲、データ至上主義の専門分野が交錯し、全員が脱落していくクスッと笑えるワンシチュエーション短編コント台本。
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箱庭コント「コンクリにめりこむ主人公」

シットコム台本|空間設計の矛盾を巡り激突するインテリふたり。地下二階の存在しないバルコニーから始まるコミカルな会話劇です。喫茶店員キイロの突拍子もない大逆転の推理により、物語は前衛的な建築SFへと昇華します。作・箱庭の語り部千早亭小倉
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箱庭コント「四角い丸」

言葉の定義を巡る議論から、いつの間にか自ら作った論理の密室に囚われていく二人。思想家と校正者が繰り広げる知的な会話劇と、それを鮮やかに解きほぐす結末を描いた短編コント台本です。演劇や朗読劇のテキストに最適な、ショート・シットコムです。