ここあんタワーの完成に始まり、多くのここあん村の住民たちが不器用にぶつかりあった群像劇(ここあん村三部作)に通じるものがたりの置き場です。
酔酔亭馬楼と糠森ひなのものがたり
そのほかの地層3のものがたりやコント
-
箱庭コント206「ビル風の縁結び」|地層3
ここあん村の地層3初期を支えるコント。ここあんタワーが誕生して数年。ここあん村に「今」があるなら、7、8年前と…
-
箱庭コント166「酔酔亭馬楼の漢字入門」
【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。文学の魂と正確な言葉の定義を絶対視する。神崎 一樹:ここあん高校…
-
箱庭小説|番外編014. 出来心と及第点|二つ目の落語家と代弾きピアニストの恋
伸び悩む落語家・酔酔亭馬楼と、代弾きピアニスト・糠森ひな。中編『二つ目の落語家と代弾きピアニストの恋』で二人が…
-
箱庭小説「焚くは落ち葉か筑前煮」
これはまだ、真田まるが「ものがたり屋」を開く前のこと。彼女とおはぎはんが、互いにフリーの取材ライターとしてここ…
-
掌編小説「二つ目の落語家と代弾きピアニストの恋」|地層3「月」三部作(3)
地層3を構成する、主要三部作の第3作。長尺あらすじでご紹介します。 登場人物 完璧な正解を求める「代弾き」のピ…







