氷上静(地層4)

箱庭コント

箱庭コント237「シャショーって何ですか?」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界ここあん村の図書館のゴミ置き場を舞台に、「抽象」と「捨象」という難解な概念を読み解く哲学コント。物を捨てられない司書鈴木美桜をメインに、ここあん村の人気キャラが多数登場。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント203「恋する空書き」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で繰り広げられる会話劇。書の線に「初恋」を抱く理論物理学者と、文字を「男前」と語る現代思想家。噛み合わない論理と感性が重なり合う、知性とユーモアに満ちた短編。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント182「朝食のベートーヴェン」

[シットコム・コント台本]ガールズバンドの「目玉焼き論争」に巻き込まれた、自意識過剰な現代思想家・氷上静の悲劇? カオスな状況の中で、彼女のプライドは崩壊し、禁断の哲学用語「アウフヘーベン」が飛び出す! シットコム風日常コメディ。
箱庭コント

箱庭コント172「四角い丸」

言葉の定義を巡る議論から、いつの間にか自ら作った論理の密室に囚われていく二人。思想家と校正者が繰り広げる知的な会話劇と、それを鮮やかに解きほぐす結末を描いた短編コント台本です。演劇や朗読劇のテキストに最適な、ショート・シットコムです。
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箱庭コント173「ボランティア、太陽の法則」

箱庭の語り部・千早亭小倉による風刺コント。花壇の植え替え現場を舞台に、行政のショーとして統制を図る村長と、圧倒的な自己愛で場を支配する女性が激突します。利他と利己が逆転していく、コミカルで皮肉の効いた鋭い会話劇です。