ここあん村を見舞った「あのこと」から3年、復興の要となっているのが「ここあん村立図書館」。
受付で予約図書の受け渡しと返却を行う以外、施設の大半は物資倉庫として機能していましたが、図書の閲覧が一部できるようになりました。移動図書館「ロマコメ号」も引き続き、図書館の地下から発進。村中に物語を届けています。
かつて展望カフェやFMスタジオで賑わったこの場所は 、今も変わらず村の「知」と「安心」を支える心のハブとして愛されています。

1・2階の再開館後のスタッフたち
移動図書館車「ロマコメ号」
フロア案内(あのこと以前)
ここあん村立図書館が舞台のものがたりやコント
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「安心」の定義
登場人物:菜箸千夏、菜箸かな 菜箸千夏(28歳・図書館司書)は、分厚い国語辞典のページを指で挟んだまま、小さく…






