コント台本

箱庭コント

箱庭コント「特権的マーガリン」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の湖畔のブックカフェで繰り広げられる会話劇。理屈っぽくて不器用な娘・静の日常をめぐり、母の冬子とパートナーの小春が軽妙なトークを繰り広げます。クスッと笑えて心が温まる二人の掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「父子あり」

【登場人物】佐野 健:FMここあんのエンジニア。音へのこだわりが強い完璧主義者。神崎志乃の元夫。神崎 一樹:鳥瞰学園ここあん高校の生徒(文芸部)。神崎志乃の息子。事象をデータとして分析・再構築するのが好き。ラジオさん(仮称):古い木製真空管...
箱庭コント

箱庭コント「ダバダのメトロノーム」

[読むシットコム・コント台本]女流作家の気だるい絶望と、主婦の圧倒的日常がぶつかり合う箱庭コント。気絶するほどかみ合わない二人が、「ダバダ」のスキャットに乗って、レシート仕分け作業で奇跡のテンポを生み出す? 作・千早亭小倉。シュールでポップな会話劇。
箱庭コント

箱庭コント「群青色のサプライチェーン」

[読むシットコム・コント台本]山田五郎氏追悼。フェルメールやギメなど、多くの先人たちに捧ぐ。ホームセンターの塗料コーナーを舞台に青色顔料ウルトラマリンの歴史や地政学が語られる。高尚な美術史を人間の泥臭い営みとして解き明かす。作・千早亭小倉
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箱庭コント「恋する空書き」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で繰り広げられる会話劇。書の線に「初恋」を抱く理論物理学者と、文字を「男前」と語る現代思想家。噛み合わない論理と感性が重なり合う、知性とユーモアに満ちた短編。作・千早亭小倉