コント台本

箱庭コント

箱庭コント321「放物線の軌跡の上」

[読むシットコム・コント台本]言葉の無駄を嫌う合理主義の校正者・辻さゆりと、直感で世界を生きるここあん高生・天野光。夕暮れのバス停を舞台に、お笑いの構造や放物線の軌道をめぐる噛み合わない二人のやり取りを描く。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント324「栞の大喜利タイム」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の文壇アパート「常磐荘」で開催された不条理な大喜利大会。大家の娘・栞による理不尽な採点と、個性豊かな住人作家たちの珍回答が火花を散らします。気取ったポエムと研ぎ澄まされた短文が交錯。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント272「偽りのファンレター」

[読むシットコム・コント台本]自作自演を疑い心理戦を繰り広げる思想家・氷上静と文芸評論家・徒然士。読者投稿欄の賛辞を巡る知的で冷徹な探り合いの果てに明かされたのは、雑誌社長の涙ぐましい真相だった。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント273「いつかステキさんがギラギラする日」

[読むシットコム・コント台本]どんな現実も「ステキ」で塗り替える主婦・矢尾玲子。欲望渦巻く異空間「ギラギラ町」に迷い込むも、住人たちの見栄や熱気すら自分を引き立てる照明に?強烈なマイペースと純粋な想像力が織りなす現実侵食コメディ。作・千早亭小倉
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箱庭コント274「公平な88円」

[読むシットコム・コント台本]ここあん図書館が舞台。88円のネジ購入を巡り、屁理屈を並べて決裁を拒む完璧主義の高島雅也館長に対し、主任司書の菜箸千夏が痛快な正論で立ち向かう。公平性と人件費の損失をめぐる、軽快な会話劇。作・千早亭小倉