コント台本

箱庭コント

箱庭コント275「心の辞書」

[読むシットコム・コント台本]喫茶「小古庵」を舞台に、「心の雨」「心の草」といった辞書に眠る雅語を愛でる評論家と、「低頻度語」と切り捨てる校正者が激突。翻訳家も巻き込んだ風情と実用性をめぐる痛快な議論を描く。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント276「平行線のエスカレーター」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村のはらほれ坂。ベンチで休む常識人・おはなはんを挟み、超ポジティブなステキさんこと矢尾玲子とアンニュイな小説家朝霧沙緒が自己陶酔トークを繰り広げる。会話が一切噛み合わない滑稽なすれ違い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント277「ねえ、私のオムライスまだかしら?」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」にて。村長の緑野翠や常連客たちが、回文や名前の対称性、映画の小ネタをテーマに、『南田南弁護士は天才肌』からスタンリー・イエルナッツ、『シャイニング』まで軽快に転がり続ける。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント278「後ろに前進!」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん高校。プリントの折り方のズレから始まる極論の嵐。暴走するジカクとナツメグに、カリソメ君のツッコミが炸裂する、屁理屈と勢いに満ちたハイスピード不条理学園コント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント279「P.159の攻防」

[読むシットコム・コント台本]三島由紀夫『夏子の冒険』の途中ページで足止めを食らった女子高生の黒崎文。作中に登場する映画俳優の謎を巡り、几帳面な司書菜箸千夏や映画好きの院生聖林太郎を巻き込んだ議論が勃発する。作・千早亭小倉