コント台本

箱庭コント

箱庭コント265「安カップお湯が鳴るなり干物箱」|地層3

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のアパート「干物箱」が舞台。百均マグカップにお湯を注いだ音をめぐり、お調子者の二つ目の落語家・馬楼とマイペースな代弾きピアニスト・糠森ひなが繰り広げる、少しズレた日常の掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント266「路傍の石」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の月が落ちない理由を巡るロマンと現実の食い違い。山本有三『路傍の石』のエピソードをきっかけに、噛み合わない会話と道端の石の価値を巡るズレた熱弁が繰り広げられる日常シットコム。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント267「こね子はなぜこね子なのか」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のパン屋で繰り広げられる、名前の由来と食への愛を巡る爆笑コメディ。分子系統学を修める理系女子が、店主のパンとお米への葛藤をなぜか昭和の野球マンガの文脈で独自に読み解く。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント268「ここあん大学式決裁フロー」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の銭湯「ジャッポーン」を舞台に繰り広げられる不条理コメディ。学長航三津子が導入した「下足札による二要素認証」と謎の決裁フローに、生真面目な事務員小庭千和が振り回される。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント269「館長の夜間飛行」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の図書館前で繰り広げられる会話劇。サン・テグジュペリ『夜間飛行』の美学を熱弁する完璧主義の高島雅也館長が、天然な高校生ジカクの奇妙な論理に巻き込まれ自滅していく日常シュールコメディ。作・千早亭小倉