コント台本

箱庭コント

箱庭コント270「エアコンの陰徳」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の終電間際の3丁目駅にて。業務用エアコンの自動清掃音をめぐり、美意識にこだわる講師徒然士、経済合理性を追求する大学院生金田エリ、時間厳守を徹底する駅員鉄美鈴の噛み合わない論争。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント271「難しい話ばかりするからや」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の古民家カフェものがたり屋での三者三様の会話劇。難解な論理で言葉の鎧を纏う批評家氷上静に対し、直情的なライターおはぎはんと柔らかな詩的解釈を展開する店主真田まるが畳みかける。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント250「カツカレーの心理学」

[読むシットコム・コント台本]カツカレーの配置を顔に見立てる「シミュラクラ現象」から始まる会話劇コント。箱庭世界「ここあん村」の感覚派東彦と、何でもデータ化しようとする元天才研究員いちごの噛み合わないやり取り。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント251「フルカウント肉団子」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の居酒屋にて。言葉の正統性にこだわる国文学講師徒然士とフランクなライターおはぎはんが、野球の「ボール」の語源や言葉の省略化をめぐって居酒屋で大議論。歴史的な知識と日常会話のズレが笑いを誘う短編会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント252「ひとりで2人」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のガールズバンド・ギター担当に、音楽理論好きの高校生と極端な省エネ物理学者が助言。アンデスのホケトゥスやモンゴルのホーミーを引き合いに、音楽と科学のスケールがズレ込む。作・千早亭小倉