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箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(9)|161 〜180

箱庭コント161「おむすびへんてこりん」(あらすじ)ケーキ屋「タンバリン」の店先で、不思議おじさんのダダダさんと無意味の侵入者へんてこさんが、脈絡のないやり取りを交わしている。店主である丹波りんが店から現れ、店の前で意味の喪失した空間を作る...
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箱庭コント272「偽りのファンレター」

[読むシットコム・コント台本]自作自演を疑い心理戦を繰り広げる思想家・氷上静と文芸評論家・徒然士。読者投稿欄の賛辞を巡る知的で冷徹な探り合いの果てに明かされたのは、雑誌社長の涙ぐましい真相だった。作・千早亭小倉
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箱庭コント273「いつかステキさんがギラギラする日」

[読むシットコム・コント台本]どんな現実も「ステキ」で塗り替える主婦・矢尾玲子。欲望渦巻く異空間「ギラギラ町」に迷い込むも、住人たちの見栄や熱気すら自分を引き立てる照明に?強烈なマイペースと純粋な想像力が織りなす現実侵食コメディ。作・千早亭小倉
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箱庭コント274「公平な88円」

[読むシットコム・コント台本]ここあん図書館が舞台。88円のネジ購入を巡り、屁理屈を並べて決裁を拒む完璧主義の高島雅也館長に対し、主任司書の菜箸千夏が痛快な正論で立ち向かう。公平性と人件費の損失をめぐる、軽快な会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント275「心の辞書」

[読むシットコム・コント台本]喫茶「小古庵」を舞台に、「心の雨」「心の草」といった辞書に眠る雅語を愛でる評論家と、「低頻度語」と切り捨てる校正者が激突。翻訳家も巻き込んだ風情と実用性をめぐる痛快な議論を描く。作・千早亭小倉