ここあん大学早稲田サテライトキャンパス、学生会館4階に部室を構える、歴史ある自主映画サークルです。ハワイ語で「虹」を意味する名を持ちますが、部員からは自虐的に「嗚呼、鵺鵺」と呼ばれています。
コロナ禍の影響で活動が停滞し、実質的な稼働メンバーは5名程度に激減していましたが、幹事長のハル(恋流波陽)や前幹事長の林太郎を中心に、卒業前の集大成となる映画『小春ちゃんワンダーランド』の制作に向けて再び熱気を帯びていき……。
ペンタの過激な芸術とは違う、昭和の熱気や不器用な青春の匂いが色濃く残る場所です。

アーヌエヌエ部員
聖林太郎
恋流波陽
南ちづる
岸辺義堂
遠藤薫子
アーヌエヌエが登場するものがたりやコント
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箱庭コント「羽根むしられかけて」
【登場人物】恋流波 陽こひるははる: 飄々としたアーヌエヌエの長老格。「氷山女」の心を溶かすことに執念を燃やす…
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箱庭コント「十円玉の重み」
【登場人物】聖 林太郎:自主映画サークル「アーヌエヌエ」元幹事長。映画監督志望の大学院生。岸辺 義道:同サーク…
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千早亭小倉著『ハッピーエンドの瞳を持つ君と、できそこないのワンダーランド: 昭和に負けるか、僕らのドタバタ映画制作日誌』
ここあん村(旧ココアン区)が舞台の物語(3) 『ハッピーエンドの瞳を持つ君と、できそこないのワンダーランド』千…











