ここあん村を舞台に、ここあん村の住人たちの日常の、些細な一幕を切り取って、「笑い」に昇華させたコントやショートショートを集めました。仕事場での騒動や酒場でのやり取りなど、見慣れた光景がふとしたきっかけで常軌を逸した展開へと転がり落ちていきます。さすが、ここあん村! 理屈抜きのエネルギーと小気味よいテンポで綴られる物語は、日々のちょっとした息抜きに最適? 短時間で楽しめる、軽妙洒脱な笑いの世界を存分にご堪能ください。
まとめページ(あらすじ&リンク集)
(1)箱庭コント1〜20 (2)箱庭コント21〜40 (3)箱庭コント41〜60 (4)箱庭コント61〜80 (5)箱庭コント81〜100 (6)箱庭コント101〜120 (7)箱庭コント121〜140 (8)箱庭コント141〜160 (9)箱庭コント161〜180 (10)箱庭コント181〜200 (11)箱庭コント201〜220 (12)箱庭コント221〜240 (13)箱庭コント241〜260 (14)箱庭コント261〜280 (15)箱庭コント281〜300 (16)箱庭コント300〜320
※以下整理中です。なお、番号が若いものほど古いコントというわけではありません。
箱庭コント一覧(新作順)
※ナンバリングを始めた関係で、古いコントが大きな番号になっていることもあります。
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箱庭コント316「こぼれた紅茶」
【登場人物】花野 環奈はなのかんな:古生物学者。万物を時間軸で捉える。平泉 慧ひらいずみけい: 理論物理学者。…
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箱庭コント308「湾曲の正当性」
登場人物:中野あやね、中野楓子 中野あやね(65歳・小春の母)は、まな板の上で極端に曲がった胡瓜の端を、親指の…
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箱庭コント309「『安心』の定義」
登場人物:菜箸千夏、菜箸かな 菜箸千夏(28歳・図書館司書)は、分厚い国語辞典のページを指で挟んだまま、小さく…
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箱庭コント310「文房具トリオ」
登場人物:ぺらいちまい、しあんまぜんた、がらすきらいぶ 築40年、風呂なしアパート。湿気た畳の上で、三人の「表…
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箱庭コント311「垂直の訪問者」
【登場人物】さやかっくす:「ペンタ」の自称管理人。まんのすけ:ここあん村の他称「元祖ニート」 【場面設定】午後…
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箱庭コント12「二つ目と代弾き 01」(吹き出し)
【登場人物】酔酔亭 馬楼: 二つ目の落語家。自身の「だらしなさ」を「芸の肥やし」という言葉で正当化しようとする…
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箱庭コント10「氷上静ひとりコント」
【登場人物】氷上 静(ひかみ しずか):現代思想家兼ブックカフェオーナー。世界を完璧な論理で整理したいが、物理…
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箱庭コント79「純粋理性批判的な何か」
【登場人物】郷田 剛:克枯町商店街会長。彼の認識フィルターを通すと、森羅万象は「郷田を称えるための舞台装置」に…
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箱庭コント312「地質学的欲求と経済的飢餓」
場所:ここあん大学早稲田キャンパス、学生ラウンジ地下1F「アンコンフォーミティ」。コーヒーの香りとカビ臭が漂う…
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箱庭コント18「拝啓 池袋のはずれの村から」
ここは、小古庵アトリエ村(ココアン村)。東京の豊島区、新宿区、中野区、練馬区、板橋区との境界に位置する、どこに…










