ここあん村を舞台に、ここあん村の住人たちの日常の、些細な一幕を切り取って、「笑い」に昇華させたコントやショートショートを集めました。仕事場での騒動や酒場でのやり取りなど、見慣れた光景がふとしたきっかけで常軌を逸した展開へと転がり落ちていきます。さすが、ここあん村! 理屈抜きのエネルギーと小気味よいテンポで綴られる物語は、日々のちょっとした息抜きに最適? 短時間で楽しめる、軽妙洒脱な笑いの世界を存分にご堪能ください。
まとめページ(あらすじ&リンク集)
(1)箱庭コント1〜20 (2)箱庭コント21〜40 (3)箱庭コント41〜60 (4)箱庭コント61〜80 (5)箱庭コント81〜100 (6)箱庭コント101〜120 (7)箱庭コント121〜140 (8)箱庭コント141〜160 (9)箱庭コント161〜180 (10)箱庭コント181〜200 (11)箱庭コント201〜220 (12)箱庭コント221〜240 (13)箱庭コント241〜260 (14)箱庭コント261〜280 (15)箱庭コント281〜300 (16)箱庭コント300〜320
※以下整理中です。なお、番号が若いものほど古いコントというわけではありません。
箱庭コント一覧(新作順)
※ナンバリングを始めた関係で、古いコントが大きな番号になっていることもあります。
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箱庭コント64「演劇祭、その採点に異議あり!」
【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。田中前 みち…
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箱庭コント246「湖と池と沼の存在論」
コントパターン:6「賢者の自壊」 【登場人物】氷上 静:ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」オーナー。あらゆる…
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箱庭コント54「ちょんまげ生えるわ」
珈琲の黒い水面が波打ち、映り込んだ蛍光灯が揺れる。分厚い一枚板のテーブルに叩きつけられた掌の熱が、カップの底を…
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箱庭コント93「大遅刻の免罪符」
ここあん鉄道3丁目駅の改札口で男が泣き叫んでいた。 「火曜だ! 俺が池袋を出たのは火曜の朝なんだ! なんで金曜…
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箱庭コント7「未定義のコースター」
ブックカフェシズカの朝。 マホガニーのカウンター。静が、一分の狂いもなく磨き上げるその滑らかな銀河に、それは「…
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箱庭コント70「解像度のデュエリスト」
【登場人物】リリカ(B組):シニカルな「冷たい最強」。数学の問題集を解いている。ギオン(オノマトペ王子):元文…
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箱庭コント2「旅人算とクリシェの現在地」
【登場人物】黒崎 文(A組):文芸部部長。「魂」と「エスプリ」にこだわる「熱い最強」。堂島 巧(A組):文芸部…
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箱庭コント26「エスプリとエスプレッソの不整合」
【登場人物】黒崎 文(A組):文芸部部長。「魂」や「本質」を重んじる、熱量の高い(Hot)最強 。堂島 巧(A…
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箱庭コント24「アタラクシアの絵本」
ブックカフェ「シズカ」の空気は午後に入っても澱むことなく、カウンターの内側で豆を挽く音が、その澄んだ静寂を縁取…
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箱庭コント31「ステキサンド」
【登場人物】矢尾リリカ:ここあん高校の生徒。「冷たい最強」。矢尾玲子:リリカの母。自らのことを「ステキさん」と…









