ここあん村を舞台に、ここあん村の住人たちの日常の、些細な一幕を切り取って、「笑い」に昇華させたコントやショートショートを集めました。仕事場での騒動や酒場でのやり取りなど、見慣れた光景がふとしたきっかけで常軌を逸した展開へと転がり落ちていきます。さすが、ここあん村! 理屈抜きのエネルギーと小気味よいテンポで綴られる物語は、日々のちょっとした息抜きに最適? 短時間で楽しめる、軽妙洒脱な笑いの世界を存分にご堪能ください。
まとめページ(あらすじ&リンク集)
(1)箱庭コント1〜20 (2)箱庭コント21〜40 (3)箱庭コント41〜60 (4)箱庭コント61〜80 (5)箱庭コント81〜100 (6)箱庭コント101〜120 (7)箱庭コント121〜140 (8)箱庭コント141〜160 (9)箱庭コント161〜180 (10)箱庭コント181〜200 (11)箱庭コント201〜220 (12)箱庭コント221〜240 (13)箱庭コント241〜260 (14)箱庭コント261〜280 (15)箱庭コント281〜300 (16)箱庭コント300〜320
※以下整理中です。なお、番号が若いものほど古いコントというわけではありません。
箱庭コント一覧(新作順)
※ナンバリングを始めた関係で、古いコントが大きな番号になっていることもあります。
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箱庭コント22「I wanna どぅ!」
【登場人物】徒 然士:ここあん大学日本文学科講師。言葉の形にこだわる。鍋島 潤:ここあん大学日本文学科講師。生…
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箱庭コント49「できそこないの台本とレモンスカッシュ」|地層1
時は1983年。早稲田のシナリオ研究会に所属する大学生・恋流波東彦は、8ミリ映画の自主制作に情熱を燃やしていた…
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箱庭コント9「焚火と落ち葉のあっちっち」
政府倫理局の個室。南花焚美さざんかたきびは、眼前のどんぶりから立ち昇る真っ赤な蒸気に目を細めていた。 ――地獄…
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連続ジェミ庵小説(12)
第34話 未分類の孤独と右から二番目の棚 【登場人物】氷上 静:ブックカフェ「シズカ」オーナー。本の分類に理性…
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箱庭コント105「コスパ、タイパから時代はジパへ」|AI検閲官ジェニ美
【登場人物】南花焚美(20代後半): 政府倫理局(SRK)の倫理監督官で、ジェニ美の直属の上司。明るいがお人好…
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箱庭コント48「夏服を着た一行目」
【登場人物】岸辺 義道: 映画監督志望。斜に構えた批評家気質。南 ちづる: 奔放で小悪魔的な元女子大生。聖 林…
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連続ジェミ庵小説(11)
第31話 浸透する原稿と無心の保湿 【登場人物】逢坂 渉:作家。日常の偶然に過剰な意味を見出す孤高のロマンチス…
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連続ジェミ庵小説(10)
第28話 原稿の加重平均と滑らかすぎる床 【登場人物】月読 リノ:ここあん高校国語科教師。極度の面倒くさがりで…
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箱庭コント50「ダバダでダダダ」
【登場人物】朝霧 沙緒:常盤荘に住む天才作家。世界のすべてを退屈だと言い切る倦怠のミューズ。鴨下 栞:大家の娘…
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連続ジェミ庵小説(9)
第25話 タイトル:予鈴の硬直と被写体の変容 【登場人物】古暮 賢人:ここあん大学大学院生。日常の風景から世界…







